セブ島留学、女性が絶対持っていくべき持ち物リストは5つだけ

セブ島留学、女性が絶対持っていくべき持ち物リストは5つだけ

週末のレストランやカフェは、いつも英語留学の学生で賑わっているフィリピン・セブ島。

セブ島留学を検討中の方も多いのではないでしょうか。

今年でセブ島へ移住して5年目になるわたしも、元々は語学留学でセブ島へやってきました。

留学ですと旅行とは違い、現地で数週間〜数ヶ月過ごすことになりますよね。

特に女性は化粧品などの身の回りのもの、どこまで持っていっていいのか悩んでしまいませんか?

実はネットで紹介されているほど「セブ島留学に絶対に必要な持ち物」はそんなに多くはないんです。

もちろん、商品の質は日本で買うよりも劣ることが多いんですが「現地でも買えるよ!」というものが多く、

ナイン

セブ島現地で買った方が荷物が増えなくていいよ!

というのがわたしの持論です。

セブ島留学を検討中の「女性」に限りますが、セブ島移住5年目のわたしが「日本から持ってきておいたほうがよいもの”だけ”」をまとめてみました

女性必須の持ち物リスト5つ

女性必須の持ち物リスト5つ

留学準備をしていると「あれも…!これも…!」と、特に女性は荷物が多くなりがちですが、前述の通り日本から持参しなくても現地で調達できるものはたくさんあります。

例えば、バスタオル。

絶対毎日必要だけど、数枚持ってくるだけですごくかさばってしまいますよね。

下記はわたしが移住5年目になる今でも「帰国のたびに、日本から持ち帰るもの5つ」です。

  • 日焼け止めクリーム
  • クレンジングと化粧水
  • タンポン
  • 常備薬やサプリメント
  • 英語参考書(日本語)

順を追って解説していきます!

日焼け止めクリーム

日差しの強いフィリピンで日焼け止めクリームは必須アイテム。

セブ島のスーパーやドラッグストアでも日焼け止めクリームを購入することはできますが、フィリピン産(?)日焼け止めクリームは、

ナイン

白浮きがすごくて使えない…!

という残念なクオリティのものばかりなんです。

しかも”Made in Philippine”とはいっても決して値段が安いわけではなく、日本円で600〜700円はします。

日本のドラッグストアで購入できる1,000円くらいの日焼け止めクリームのクオリティー+値段と比較して、断然日本から持参するのがおすすめです

ちなみにセブ島の大手ショッピングモールに行けば、ビオレなど日本メーカーの日焼け止めを購入することもできるのですが、日本で購入する金額の1.5倍くらい高い上に、取り扱い種類は多くありません

クレンジングと化粧水

女性なら気になるのが「基礎化粧品をすべて持っていくかどうか」ですよね。

結論から言うと、

ナイン

どんなに肌が頑丈な方でも、クレンジングと化粧水だけは持っていく

ことをおすすめします。

クレンジング

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セブ島のスーパーやドラッグストアに、クレンザー(洗顔料)は沢山売っています。

ですが、クレンジングオイルやクレンジングミルクなどの「メイク落とし」はほとんど置いていません

ナイン

フィリピン人女性はどうやら石鹸だけでメイクを落としてる

こう私は推測しています。

化粧水

ドラッグストアやスーパーで「トナー(化粧水)」と書かれている「拭き取り化粧水のようなもの」は稀にみかけますが、これが結構くせものです。

ほぼアルコール+水…!って感じの使い心地なんです。

繊細な日本人のお肌には絶対に合わないと思います。

トラブル知らずの頑丈な肌をもつ私が使えないと言うほどですから、ほぼ間違いなく「使えない」と思う女性が多いはず。

セブ島にはピーリングやホワイトニング系のエステが沢山ありますので、フィリピン人女性はオイリーな肌タイプの方が多いためかもしれません。

ブランド化粧品はルスタンスで購入できる

シャネルやゲラン、M・A・C、クリニーク…

日本でも人気の高いブランドコスメは、ルスタンス(セブ島唯一の正真正銘のデパート)で購入できます。

▾ ルスタンスはアヤラモールの中にあります。


Rustan’s, Ayala Center Cebu

ハイブランドの化粧品であれば、クレンジングオイルや化粧水の取り扱いはありますので、現地で購入することもできます。

また前述したように、ビオレやKATEなどの日本プチプラメーカーの化粧品も、SMモールやアヤラモールで購入できますし、ハイブランド品も少し取り扱いがあります。

ただし…とにかく日本で買うより高い…!

セブ島でブランドコスメやメーカーもののコスメを買うメリットは全くありません。免税もないです

日焼け止め・クレンジング・化粧水。

3ヶ月の留学でも各2〜3本あれば足りると思うので、持ち物リストとして日本で準備しておくのが無難だと思います。

荷物の重量オーバーが気になる方は、フィリピンへ来る前に免税店でまとめ買いしてもいいですね。

その他の化粧品・ヘアケア商品は現地購入がおすすめ

その他の化粧品、たとえばフェイスクリームや洗顔フォームに関しては、普通に使えるレベルの商品がどこにでも売っています。

ですので、基礎化粧品にこだわりのない方は、現地購入しても問題ないと思います。

シャンプー・コンディショナーなどのヘアケアグッズは、セブ島の水がそもそも日本と違って硬水なので、例えお気に入りのものを持ってきても日本で使ったときと同じようには仕上がらないこともあります。

私も最初ケラスターゼのヘアケアを持ってきていたのですが、あまりにも仕上がりが違うので使うのを止めました。

シャンプーやコンディショナーまで持参するとなるとかなりの荷物になるので、ヘアケアもよほどのこだわりがない人以外は、現地で購入するのがよいかなと思います。

タンポン

タンポンはセブ島には売っていません

アイランドホッピングやプールなどのアクティビティに参加する予定のある方は、ぜひ持ち物リストに加えておきましょう。

常備薬やサプリメント

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セブ島は水が悪く、新鮮な野菜やサラダをなかなか採ることができません。

また野菜を使った料理もあまりないので、食生活はかなり偏ってしまうと覚悟しておいた方がいいでしょう。

薬もサプリメントもセブ島で手には入りますが、体に合う・合わないがありますので、日本から持ってくることをおすすめします。

英語参考書(日本語)

セブ島では日本語で書かれた参考書や本は手に入りません。

語学留学される方は特に「日本語で書かれた参考書」を持参しましょう。

フィリピンに語学留学される方は英語初心者の方が多いですよね。

語学学校から提供される教本は英語で解説が書かかれているため、

そもそも書いてあることが理解できない…

という留学生も多いです。

初心者はまず日本語で書かれた参考書で英語を勉強するほうがスムーズに理解できるので、語学力に自信のない方は日本語で書かれた参考書を持参しましょう。

Kindleでは音声ダウンロード特典がない場合などありますので、参考書は電子書籍でなく紙の参考書がよいですよ。

ただし、いつでもどこでも日本の本が買えて読めるKindleは本当に便利で手放せません。

ダウンロードしておけばネット環境がなくても読書できますので、読書好きの方はKindleも併せてどうぞ。

場合によっては準備したほうがよいもの

下記2点は「人によっては」持ち物リストに入れておいてもいいかな、という持ちものリストです。

  • ドライヤーやヘアアイロン
  • SIMフリー携帯/モバイルWi-Fi

こちらも説明していきますね。

ドライヤーやヘアアイロン

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女性なら「ドライヤーやヘアアイロンを使いたい」という方が多いですよね。

ドライヤーやヘアアイロンは、変圧器を使っても事故になる可能性があるので基本的に日本のものは使えません

留学当初、わたしは変圧器を介して日本のドライヤーを使っていましたが、ある日「ボン!」という爆音とともに煙が出たのをきっかけにドライヤーも変圧器も封印しました(笑)

(無知って怖いです…)

ドライヤーやヘアアイロンはセブ島で購入することが出来ますし、値段も高くはありません

  • ドライヤー » 約2,000円〜
  • ヘアアイロン » 約3,000円〜

どちらもショッピングモール(アヤラモールやSMモール)で購入できます。

  1. 海外対応のドライヤー・ヘアアイロンを日本で購入 » セブ島へ持参
  2. セブ島現地で調達する

上記2つの方法がありますが、特にこだわりのない方であれば、値段も安いので現地で調達して問題ないと思います。

セブ島居住4年目のわたしの場合

ちなみにわたしはドライヤー爆発未遂後、

  • 扇風機をドライヤー代わりに自然乾燥
  • 海外対応のヘアアイロンを日本で購入 » セブ島へ持参

ドライヤー無しで乗り切っています。

扇風機に当たってドライヤー代わりにしている、というくだりは笑い話みたいですが、割と髪によい気がしています(笑)

というのも、セブ島の水は硬水なので、ドライヤーの熱風で髪がガチガチになってしまうんですよね…。扇風機で乾かすと冷風で乾かすことになるので、髪がしっとりする気がして割とおすすめです(笑)

ヘアアイロンは、日本のドンキで購入したものを持ってきています。

現地で購入することに抵抗がある方は、海外対応の安価なヘアアイロンを日本で購入しておきましょう。

SIMフリー携帯/モバイルWi-Fi

セブ島のカフェやレストラン・モールでは、基本的にどこでもフリーWi-Fiが使えます。

また、セブ島留学の場合は語学学校が準備した寮に滞在すると思いますので、寮のWi-Fiを利用すれば、基本的にSIMフリーの電話やモバイルWi-Fiを用意する必要はありません。

常にインターネットが必要な方以外は、SIMフリー携帯やモバイルWi-Fiの準備は必要ありません。

ちなみに、必要に応じて現地でSIMフリーのスマホを購入することも出来ます。

セブ島居住4年目のわたしの場合

わたしの場合はセブ島留学しながらも仕事をしていたため、インターネット環境が常に必須だったのでSIMフリーのiPhoneを購入しました。

Globeのプロモを利用して360ペソ/月で、テキストメッセージ(無制限)+インターネット(8GB)を使える状態になるのでとても便利です。

帰国のタイミングやフィリピン以外の海外に出るときも、現地のSIMカードを差し替えるだけで使えるので、海外に行くことが多い方におすすめです。

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海外生活で絶対に必要な持ち物

最後に…。

セブ島に関わらず、海外に行くなら絶対に忘れてはいけないものリストもしっかり見直しておいてくださいね。

  • パスポートと現金
  • クレジットカード/国際キャッシュカード
  • 海外送金サービスの準備

フィリピンでは特に、お金系(クレジットカード/国際キャッシュカード/送金準備)には気をつけましょう。

  • オフラインのため、クレジットカード決済できない
  • ATMに現金が入っておらず、国際キャッシュカードが使えない

こんなことはフィリピンでは日常茶飯事です。

いざというときのために、現金化には困らないようにきちんと準備しておきましょう。

特に「海外送金サービス」の利用手続きは、留学前に確実に終わらせておきたいですね。

わたしは留学している間、国際キャッシュカードのスキミング被害を受けたことがあり、急遽日本から送金手続きをしたことがあります。

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事前に海外送金できる準備をしていなかったので、現金が全く手元にない期間はかなり不安な思いをした経験があります。

最悪の事態になったときに備え、準備万全の状態でセブ島へいらっしゃいませ。

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